2016年8月8日月曜日

☆BAY CLUBレポートVol.6☆

 
 
 
 






横浜ベイクォーターでは、ワークショップを通じて新しい発見や人との出会いを楽しんでいただきたい☆という思いから、4月に「BAY CLUB(ベイクラブ)」を発足しました。各店で開催しているさまざまなワークショップを「クラブ活動」に見立てて、8つの「部」にカテゴライズ。今回は、子どもが体験して学べる「コドモといっしょ部」のワークショップをレポートします。







 

724日、調味料・食品店「茅乃舎(かやのや)」の「だしってなあに?親子だし教室~夏休み編~」が6階ゲストルームで開催。510歳ぐらいのお子さんが対象ということで、だしについて楽しく学べるクイズや、だしを使った簡単クッキングが行われました。茅乃舎のだしを愛用している方から、だしに興味がある方まで、8組の親子が参加。








▲先生はスタッフの山田達也さん。だし博士の“見習い”役でした(^^)
 
 
 
 
 
 
 
 
「だしってどんなもの?」というお話からスタート。子どもたちに質問しながら楽しく進んでいきます。だしとは、いろいろな食材からとれるエキスのことなんですって。だしについて勉強した後は、4種類のだし当てクイズのはじまり、はじまり~。
 
 
 
 
 

▲山田さんの質問に元気よく手をあげる子どもたち。









▲昆布、煮干し、鰹節、椎茸からとった4種類のだしを飲み比べます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▲赤・青・黄・緑のシールがついた紙コップのだしを順番に味見して、メモする子どもたち。「香りも確かめてくださいね」と山田さんがアドバイス。
 
 
 
 
 
 
 

次は、4種類のだしをミックスして「オリジナルだしパック」をつくります。完成したら、それぞれだしをとって、お味噌汁にしていただきます!

 
 
 
 
 
 
 
 
 

▲スプーン4杯でひとつのだしパックが完成。昆布、煮干し、鰹節、椎茸を1杯ずつ入れるお子さん、にぼし、かつおぶしを2杯ずつ入れるお子さんなど、好きな組み合わせでだしパックを作っていました。山田さんのおすすめは「昆布と鰹節」とのこと。
 
 
 
 
 
 
 

▲自分でつくっただしパックを使って、だしをとるのって、初めてかな?

 
 
 
 
 
 
 
 
 

▲「中火で5分、さらに3分。おいしいだしがとれます」(山本さん)。わぁ~、いい香り。色もいい感じ☆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
だしをとった後は、お楽しみの試食タイム。自分でとっただしで作ったお味噌汁、お味はいかがでしょうか♪
 
 
 
 
 
 
 

▲メニューは、とうもろこしご飯のおにぎり、鶏ハム、だしマリネ&和風ピクルス、そして、オリジナル味噌汁。みんなそろって「いただきます!」

 











▲「おいしい!」「いつもと違う!」と子どもたち。だしの「旨み」を実感できたようです。

 

 

 







 

 

3階の茅乃舎では、一番人気の「茅乃舎だし」をはじめ、ドレッシングやたれ、御飯の素など、素材の持ち味をいかした化学調味料・保存料無添加の調味料・食品がいろいろと並んでいます。いつものメニューに“だし”の旨みをプラスしてみては。





 


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「茅乃舎」では、今後も「だし教室」を開催する予定です。「BAY CLUB」の活動予定のページをチェックしてくださいね。\(^O^)

 
 
 
 
 
 
 
 

横浜ベイクォーター「BAY CLUB」では、「コドモといっしょ部」のほかにもさまざまなワークショップを開催しています。自分に合うワークショップを探して参加してみてください☆







 

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